サービス

地域への価値提供

地域医療資源を活用した糖尿病性腎症重症化予防

m-MIP:Motivational Interactive Program

マディアは、人工透析治療の主な原因疾患の一つが糖尿病性腎症であることに焦点をあて、地域に根差した薬局が、地域の医療資源として多医療職種と連携して重症化を予防することを検証してきました。マディアは今後も、糖尿病性腎症重症化予防事業を通じて、地域の薬局薬剤師がWHOが重視する「メディカルアドヒアランス」を高める社会システムの1つとなる活動をすすめてまいります。

薬局、薬剤師への価値提供

マディア・スピーク

m-SPEHEC:Standard for Patient Efficacy and Health Economics

ワクチンや薬には、必ず副反応や副作用があり、副作用による健康被害を最小化するには、早期発見が重要です。薬の服用中に感じた体調の変化を、主治医や薬局へ相談することが早期発見の第一歩です。これにより、副作用への早期対応、重症化回避につながり、薬物療法の臨床的有用性が高まり、医療費適正化ももたらします。
マディア・スピークは、薬剤師業務「患者さんに、何に注意するかをわかりやすく指導する」、「患者さんの感じた体調の変化が副作用か否かを調べて、主治医に情報提供する」「高齢者の安全な薬物療法を指導する」を支援し、効率化します。

製薬企業への価値提供

変革を支援するビジネスコンサルティング

ライフサイエンス領域の企業の業績向上を支援するには、マネジメント・コンサルティングスキルと製薬/医療機器産業と関連規制に関する高い専門性、そして医療をより良くしようとする情熱が必要です。当社では、製薬企業における医薬品の研究開発、製造、営業/マーケティング、ファーマコビジランスに至る業務と関連規制に関する知識ならびに、製薬ライフサイエンス 領域での長年のコンサルティング実績を持つコンサルタントが、効率的に、課題の定義、解決策の設計、新組織、新業務定着を支援します。

製薬企業への価値提供

患者向け資材の理解度調査

医薬品の適正使用を推進する観点より、患者向け資材の理解度調査を調査の企画、実施、報告書作成までを実施します。本調査は、欧州にて処方箋薬に義務付けられているユーザテストを参照し、厚生労働省 要指導医薬品の添付文書理解度調査ガイダンス(平成28年5月)に準拠して行います。

アカデミアへの価値提供

医薬関連学会の事務局サービス

マディアでは、その専門性を活かし、アカデミアと連携し、学会事務局運営を代行しております。アカデミアの先生方が、本来の中核事業に注力することができるように、迅速かつ効率的で柔軟に業務を遂行し、学会事務をトータルで支援します。