モノから人へ、社会に求められる薬剤師へ


薬学的知見に基づく、副作用の早期発見・早期対応を支援



m-SPEHECとは




スピークは、副作用指導支援と副作用確認支援の2つの機能で薬剤師業務を支援します。


*動画内で示している副作用名や数字はサンプルですので、ご利用しないようお願いします。

m-SPEHEC 副作用指導支援

スピーク の画面を御覧いただきながら、副作用指導への活用方法を説明します。



(ご視聴時間:約 2分15秒)












m-SPEHEC 副作用確認支援

スピーク の画面を御覧いただきながら、副作用確認への活用方法を説明します。



(ご視聴時間:約 2分 13秒)













なぜ今 m-SPEHECなのか



m-SPEHEC(マディア・スピーク)は、患者の声を聴き、患者に語ることを支援したいと考えています。

副作用について患者さんが正しく理解し、自身の体調の変化に注意を払うと、薬の副作用の早期発見につながります。結果として、早期対応、重症化回避につながり、薬物療法の臨床的有用性(Efficacy)が高まります。
同時に、患者さんの病気や治療への理解が深まり、病気に立ち向かう気持ち(自己効力感、Self efficacy)が高まることも期待されます。




m-SPEHECの特徴




マディア・スピークは、薬物治療リスクの最小化に向け、薬学的知見に基づく指導を支援するサービスです。
薬の副作用が、服用期間によって発現状況が異なることに着目し、約50万件のデータが蓄積されているPMDAの副作用報告データベース(JADER)より、当該医薬品の副作用が服用後どのように発現しているかを、報告件数の多寡で示しています。各副作用の代表的な症状も表示する国内初のサービスです。



総合監修:

 

開発指導/監修:
慶応義塾大学 薬学部教授 望月 眞弓 先生
慶応義塾大学病院薬剤部長

大阪薬科大学教授    中村 敏明 先生










副作用指導支援機能

保険薬局システム「調剤Melphin/DUO」に保存されている調剤情報をもとに、マディア・スピークが各医薬品の服用期間を算定し、その時期に発現した副作用を報告の多い順に表示します。患者さんに注意喚起を行った結果は「調剤Melphin / DUO」へ自動的に記録します。



副作用確認支援機能

患者さんの感じている体調の変化について、服用している医薬品の副作用か否かを医薬品情報をもとに分析することを支援します。
体調の変化は、いつ頃から感じているか?体調の変化の直前に服用したり、増量した医薬品はあるか?重大な副作用の初期症状の可能性は?その場合、他の症状はどうか?など。体調の変化と医薬品の関連性を検討することを支援します。検討した結果は、「調剤Melphin / DUO」へ自動的に記録します。
これらの機能により、医薬品の副作用の早期発見と早期対応を支援します。






m-SPEHECの価値




保険薬局システム「調剤Melphin/DUO」とマディア・スピークの連携を実現した事により、患者さん個々に応じた、副作用の早期発見につながる指導と薬歴への記録までの薬剤師業務の均てん化(注)と効率化に寄与します。





1. 患者さんの情報と薬学的知見に基づいた指導

2. 最新の情報を簡便に確認

3. 指導結果の薬歴への記録
 


薬剤師業務の均てん化、効率化

注:均てん化
医療の水準に偏りが生じないようにするという意味で、今回は薬剤師業務の水準を高いレベルに引き上げるという意味で使用しています。





m-SPEHECを利用するには




マディア・スピークは三菱電機インフォメーションシステムズが提供する保険薬局システム「調剤Melphin/DUO」と連携して利用するサービスです。ご利用をご希望の場合は、 弊社担当または「調剤Melphin/DUO」販売店へご相談ください。